プロジェクトについて

 家島地区は、再生の方向性は、豊かな自然や生活文化を活かした、観光客を含めた「豊かな交流が生まれる島」を目指しています。この交流を通じて、地域の豊かな自然や生活文化が継承されるとともに、交流人口が増えることでの地域経済への還元や、新たな産業が生まれることなども期待できます。

 そこで、家島地区においては、地域のストック資源、特に今後さらに増えると考えられる空き家の活用を行い、外国人観光客等をターゲットとした漁村滞在型のエコツアーの仕組みづくり行っていきます。

 

当面は以下の点を目標にプロジェクトを進めていく予定です。

 

① 外国人観光客が滞在したくなるような家島独自の漁村滞在型観光を展開する

② 姫路城など姫路市中心部の観光資源と連携した観光プランを展開する

③ 家島地区の資源を活用しながら観光をマネジメントできる人材を育成する