いえしまコンシェルジュ募集要綱

「いえしまコンシェルジュ」について 家島地区では、地域住民が主体となって地域の魅力的な風景の発掘や、海産物の加工による特産品の開発、空き家を活かしたモニターツアーの開催など、新たな時代のニーズに対応した漁村滞在型観光のための下地づくりを進めてきました。一方で、家島の様々な地域資源や人材をネットワークさせ、観光プランを企画・情報発信・運営することができる新たな人材を求めています。 「いえしまコンシェルジュ」とは、家島地区の新たな観光プランを企画立案し、地域住民との連携の中で観光プランを運営するとともに、実際に訪れた観光客のおもてなしも担う、総合的な観光コーディネーターのことです。

養成するコンシェルジュ像① 都市住民や外国人観光客の新たなニーズに対応した漁村滞在型観光を企画・運営できる人材
② 家島地区の様々な地域資源や人的資源とのネットワークを形成し、新たな観光プランに活かすことができる人材
③ 家島地区の空き家の活用など、地域の課題に対して観光の視点だけではなく、広くまちづくりの視点で展開を図ることができる人材
④ 姫路城など姫路中心部の観光資源と連携した魅力的な観光プランを企画立案・調整できる人材
⑤ 家島地区に留まらず、全国各地の新たな観光事業・まちづくり事業のコーディネート役を担える人材

養成講座の開催日程養成講座は以下の4回(宿泊を伴う延べ9日間)です。
各回、現場での実地研修や専門家講師からのレクチャー等を予定しています。

 

◇第1回

10月23日(金)、24日(土) 開催地:家島地区
内容:オリエンテーション、家島地区のフィールドワーク、意見交換会、専門家による講義(観光とまちづくり)、家島住民との交流会、等

 

◇第2回

11月6日(金)、7日(土) 開催地:大阪または京都を予定
内容:外国人観光客に人気がある宿泊施設での実地研修、専門家による講義(おもてなし講座)、等

 

◇第3回

11月13日(金)~15日(日) 開催地:家島地区
内容:家島地区の空き家を活用した、外国人観光客対象の漁村滞在型モニターツアーでの実地研修

 

◇第4回

11月28日(土)、29日(日) 開催地:姫路市中心部および家島地区
内容:姫路市中心部のフィールドワーク、専門家による講義(情報発信講座)、観光プラン作成ワークショップ、講評・意見交換会、修了式、等

養成講座修了後の展開 本養成講座の修了生は、平成22年度以降も継続したスキルアップの場を提供していきたいと考えています。 また、観光企画を実施していく際には、実際に「いえしまコンシェルジュ」として家島地区の観光事業やまちづくり事業に関わっていただく予定です。

応募条件 家島地区等における、新たな漁村滞在型観光の企画・運営の担い手として意欲がある方。

年齢・経験不問。 ただし、原則として表面の養成講座の日程全てに参加できる方とします。

定員 定員は10名程度。 応募多数の場合は、応募用紙の記載内容により選考させていただく場合があります。

参加費 受講料は無料です。 講座の開催場所への交通費実費、及び宿泊費も事務局が負担いたします。

お申込み方法当ホームページの登録フォームから直接お申し込みいただくか、応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入後、以下の宛先にE-mailまたはFAXにてお申し込みください。
締切り:2009年10月9日(金)必着
応募者には、参加の可否、初日の集合時間・場所等について10月15日(木)までにご連絡いたします。

 

募集ちらし:PDFファイル(765kbyte)

応募用紙:wordファイル(45kbyte)  PDFファイル(18kbyte)

お申し込み・お問い合わせ先 株式会社studio-L 担当:神庭(かんば)、曽根田(そねだ)

〒530-0012 大阪市北区芝田2丁目8-15北梅田ビル51

Tel./FAX 06-4965-4717
E-mail